北海道の美瑛町といえば、どこまでも続く緩やかな丘陵地帯が印象的です。そのなかでも特に人気が高いスポットが「マイルドセブンの丘」です。広大な大地の上に横一列に並ぶカラマツの木々は、北海道らしいノスタルジックな風景を作り出しています。
テレビCMの舞台になったことで一躍有名になったこの場所は、季節や時間帯によって全く異なる表情を見せてくれます。今回は、マイルドセブンの丘の木の歴史や、現在の様子、そして訪れる際に知っておきたい大切なルールについて詳しくご紹介します。
美しい景色に癒やされたい方はもちろん、写真撮影を楽しみたい方にとっても、マイルドセブンの丘は外せない場所です。大自然が織りなすアートのような風景を、ぜひこの記事を通じて感じてみてください。北海道旅行の計画を立てる際のお役に立てれば幸いです。
マイルドセブンの丘と有名な木々の歴史と由来

美瑛の風景を象徴するマイルドセブンの丘は、なぜそのように呼ばれるようになったのでしょうか。まずは、この場所が全国的に知られるようになったきっかけや、風景の移り変わりについて見ていきましょう。
なぜ「マイルドセブン」と呼ばれているの?
この場所が「マイルドセブンの丘」と呼ばれるようになったのは、1978年にタバコブランド「マイルドセブン(現在のメビウス)」のテレビCMのロケ地として使われたことがきっかけです。CMの中で映し出された幻想的な風景が視聴者の心をつかみました。
当時のCMでは、丘の上に整然と並ぶカラマツの木々が印象的に配置されており、都会では見ることができない広大な北海道の美しさを象徴していました。それ以来、この場所は「マイルドセブンの丘」という愛称で定着し、観光客が絶えない人気スポットとなりました。
かつては映画やドラマの撮影も行われるなど、映像制作のプロからも愛される場所でした。今でもその名前は色褪せることなく、多くの人々に親しまれています。名前に歴史を感じながら、その場に立ってみるのも旅の醍醐味といえるでしょう。
かつてCMの舞台となった美しい景色
CM放送当時は、丘の頂上に横一列に並ぶ美しい防風林が、どこまでも続く空と一体化していました。防風林とは、農作物を強い風から守るために植えられた木々のことです。機能的な役割を持ちながらも、その並びの美しさが偶然にも最高の被写体となったのです。
マイルドセブンの丘の木は、美瑛の「パッチワークの路」を構成する重要な要素の一つです。パッチワークの路とは、異なる作物が植えられた畑が色の異なる布を縫い合わせたように見えることから名付けられました。木々はその境界線としての美しさも引き立てていました。
現在でも、その凛とした立ち姿は多くの人々を魅了しています。丘の斜面が作り出すカーブと、真っ直ぐに伸びる木々のコントラストは、まさに北海道を代表する風景です。当時のCMを知らない若い世代の方々も、その絵画のような美しさに圧倒されることでしょう。
伐採された理由と現在の姿について
実は、マイルドセブンの丘の木は、2018年に一部が伐採されました。長年愛されてきた風景が変わってしまうことに悲しむ声もありましたが、そこにはやむを得ない理由がありました。主な理由は、木々の老齢化と観光客のマナー問題、そして農作業への影響でした。
木が成長しすぎて影が畑に落ち、作物の育ちが悪くなることや、倒木の危険性があったため、所有者である農家さんが判断を下したのです。また、一部の観光客が畑に無断で立ち入るなどのトラブルも背景にあったと言われています。現在は当時の姿とは少し異なりますが、それでも十分に見応えのある風景が残っています。
四季折々に表情を変えるマイルドセブンの丘の魅力

マイルドセブンの丘は、訪れる季節によって劇的にその姿を変えます。いつ訪れても新しい発見があるのが美瑛の魅力です。ここでは、各季節ごとの見どころを詳しく解説していきます。
春から夏:緑のグラデーションと青い空
春から夏にかけてのマイルドセブンの丘は、生命力に満ちあふれた鮮やかな景色が広がります。5月頃になると、厳しい冬を越えた大地に新緑が芽吹き始め、丘全体が柔らかな緑色に包まれます。澄み渡る青い空とのコントラストは、目を見張る美しさです。
初夏から盛夏にかけては、ジャガイモの花が白や薄紫に咲き誇り、麦の穂が風に揺れる様子を楽しむことができます。美瑛らしい「パッチワーク」の色彩が最も濃くなる時期でもあります。太陽の光を浴びてキラキラと輝く木々は、見る人に元気を与えてくれるでしょう。
夏の早朝や夕暮れ時は、斜めから差し込む光が丘の起伏を強調し、深い陰影を作り出します。フォトジェニックな瞬間を狙うなら、この時間帯に訪れるのがおすすめです。爽やかな風が吹き抜けるなかで眺める木々は、まさに最高の癒やしスポットです。
秋:黄金色に輝く大地とカラマツの紅葉
秋が深まると、マイルドセブンの丘は一変してシックな装いを見せます。収穫間近の麦畑が黄金色に染まり、大地そのものが輝いているような感覚に陥ります。収穫作業が行われる様子も、農業の町・美瑛ならではの情景として心に残ります。
10月下旬から11月上旬にかけては、カラマツの木々が黄色く色づく「黄葉(こうよう)」のシーズンを迎えます。針葉樹であるカラマツが色を変える姿は、広葉樹の赤とはまた違った、深みのある美しさがあります。落ち着いたトーンの風景は、大人の休日を過ごすのにぴったりです。
秋の夕暮れは、空が燃えるようなオレンジ色に染まり、木々のシルエットをくっきりと浮き上がらせます。少し肌寒い風を感じながら、静かに移りゆく時間を楽しむのは贅沢なひとときです。秋は観光客も少し落ち着く時期なので、ゆっくりと景色を堪能したい方に向いています。
冬:一面の銀世界に浮かび上がる防風林のシルエット
冬のマイルドセブンの丘は、静寂に包まれたモノトーンの世界へと変わります。見渡す限りの雪原が真っ白なキャンバスとなり、その上に等間隔で並ぶ木々が、まるで鉛筆で描いたような繊細なシルエットを見せてくれます。冬こそが最も美しいと言うファンも少なくありません。
雪原に落ちる木々の影は、太陽の位置によって長く伸び、神秘的な光景を描き出します。特に天気の良い日は、雪の白、空の青、そして木々の茶色の3色だけが支配する、究極にシンプルな絶景に出会えます。音のない世界でただ景色を眺める時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれます。
冬に訪れる際は、防寒対策を万全にしてください。美瑛の冬はマイナス20度を下回ることも珍しくありません。また、雪に覆われた畑は境界線が分かりにくいため、道路から外れないよう十分な注意が必要です。
マイルドセブンの丘を訪れる際のおすすめアクセスと基本情報

マイルドセブンの丘へ行くためには、事前のルート確認が欠かせません。美瑛の丘は広大で、目印となる建物が少ないため、迷わないようにポイントを押さえておきましょう。
美瑛駅から車や自転車での行き方
マイルドセブンの丘は、JR美瑛駅から車で約10分ほどの距離にあります。レンタカーを利用するのが最も一般的で、効率よく周遊できます。美瑛駅から国道237号線を経由して、パッチワークの路方面へと向かうルートが分かりやすいでしょう。
体力に自信がある方は、レンタサイクルを利用するのも一つの方法です。美瑛駅周辺にはレンタサイクルショップが多く、特に電動アシスト自転車が人気です。丘の起伏が激しいため、普通の自転車ではかなり厳しいですが、電動なら風を感じながら気持ちよく移動できます。
自転車の場合は駅から約30分から40分ほどかかりますが、車では気づかない小さな花や、鳥の声に出会えるのが魅力です。ただし、道幅が狭い場所や大型の農耕車が通る道もあるため、安全には十分に配慮しながら走行してください。
駐車場と周辺の混雑状況について
マイルドセブンの丘には、数台分が停車できる簡易的なスペースがありますが、専用の巨大な駐車場があるわけではありません。特に観光シーズンや連休などは混雑することが多いため、譲り合いの精神が大切です。
満車の場合でも、路上駐車をして通行の邪魔をしたり、農家の作業車の進路を塞いだりすることは絶対に避けてください。少し離れた場所に停車して歩くか、タイミングをずらして再訪するなどの配慮が求められます。特に大型バスが通ることもあるため、注意が必要です。
平日の早朝などは比較的空いており、ゆったりと景色を楽しむことができます。混雑を避けたい場合は、宿泊施設を美瑛町内に取り、朝一番の澄んだ空気の中で訪れるのがベストなプランです。プライベートな空間のような贅沢感を味わえるかもしれません。
訪れるのに最適な時間帯はいつ?
マイルドセブンの丘を楽しむのに最もおすすめな時間帯は、早朝と夕暮れ時です。日の出直後の柔らかい光は、丘の起伏を優しく照らし出し、幻想的な雰囲気を作ります。朝霧が発生することもあり、その中に浮かぶ木々は言葉を失うほどの美しさです。
夕暮れ時は、太陽が丘の向こう側に沈んでいく逆光のシチュエーションが楽しめます。木々がシルエットになり、空の色の変化とともにドラマチックな光景が展開されます。写真を趣味にしている方にとっては、ゴールデンアワーと呼ばれる最高に魅力的な時間です。
真昼の時間帯は、太陽が真上にくるため影が短くなり、のっぺりとした印象になりがちです。しかし、青い空と白い雲を強調した「THE・北海道」といった写真を撮りたい場合には、お昼前後も良いでしょう。一日のなかでも太陽の位置によって全く違う絵になるのが、この丘の面白さです。
周辺の観光スポットとあわせて楽しむパッチワークの路

マイルドセブンの丘があるエリアは「パッチワークの路」と呼ばれ、他にも有名な木や展望台が点在しています。効率よく周辺を巡るためのスポットを紹介します。
ケンとメリーの木やセブンスターの木へのルート
マイルドセブンの丘から車で数分の場所には「ケンとメリーの木」や「セブンスターの木」があります。これらも同様に、かつてのCMやパッケージに使われたことで有名になった木々です。これらをセットで巡るのが美瑛観光の定番コースとなっています。
ケンとメリーの木は、高くそびえ立つ一本のポプラの木で、マイルドセブンの丘のカラマツとはまた違った力強さがあります。セブンスターの木は、広大な畑の中に立つ大きなカシの木で、周辺の風景との調和が素晴らしいスポットです。それぞれに異なる趣があるため、比較してみるのも楽しいでしょう。
これらのスポットを巡る道中は、まさにパッチワークのような美しい畑が続いています。車を走らせるだけでも心が洗われるような景色に出会えますが、運転に集中しつつも、左右に広がる絶景を安全に楽しんでください。
北西の丘展望公園でパノラマを楽しむ
パッチワークの路を巡る際にぜひ立ち寄ってほしいのが「北西の丘展望公園」です。ここにはピラミッド型の展望台があり、そこからは美瑛の丘を一望できるだけでなく、遠くには大雪山連峰の雄大な姿を眺めることができます。
マイルドセブンの丘のような個別のスポットを間近で見るのも良いですが、展望台から俯瞰して見る美瑛の町もまた格別です。公園内には売店やトイレも完備されているため、ドライブの休憩地点としても非常に便利です。
売店では、美瑛産の牛乳を使ったソフトクリームや、季節の農産物が販売されています。景色を楽しんだ後に、地元の味覚を味わうのは最高の贅沢です。花壇もきれいに整備されており、初夏にはラベンダーが咲くこともあります。
美瑛の絶品グルメが楽しめるカフェ情報
丘巡りの合間に楽しみたいのが、美瑛の豊かな食材を使ったカフェでのランチやティータイムです。周辺には、農家が直営するカフェや、丘を一望できるテラス席を持つお店がいくつかあります。
採れたての野菜をふんだんに使ったカレーや、手作りパンなどは、美瑛ならではの美味しさです。大自然の中で食べる料理は、都会のレストランでは味わえない特別な調味料が加わっているように感じられます。人気店は予約が必要な場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。
美瑛でおすすめのグルメ体験
・美瑛産小麦を使った「焼き立てパン」
・ジャガイモの甘みが凝縮された「コロッケ」
・濃厚な「美瑛放牧酪農場のソフトクリーム」
・地場産野菜を煮込んだ「スープカレー」
撮影や見学の際に守るべきマナーとルール

マイルドセブンの丘を訪れる際に、最も重要といっても過言ではないのが「マナー」です。この美しい景観は、観光地である前に農家の方々の「職場」であることを忘れてはいけません。
畑は私有地!絶対に立ち入らないで
写真撮影に夢中になるあまり、つい畑の中に足を踏み入れてしまう人が後を絶ちません。しかし、畑は農家さんの大切な私有地であり、土足で立ち入ることは厳禁です。靴の裏に付着した病原菌や害虫が畑に入り込むと、作物が全滅してしまう恐れがあるからです。
一度菌が入り込むと、その土地で何年も作物が作れなくなるという甚大な被害につながります。農家の方々にとって、畑は生活の糧であり、人生そのものです。撮影をする際は、必ず舗装された道路の上から行うように徹底しましょう。
「自分一人くらいなら大丈夫」「ちょっと端っこならいいだろう」という安易な気持ちが、美しい景観を失わせる原因になります。実際に、マナー違反が原因で木が伐採されたり、立ち入り禁止区域が増えたりしている現実を重く受け止める必要があります。
路上駐車やゴミの持ち帰りについて
美瑛の道路は農作業車が頻繁に行き交います。トラクターやコンバインは車幅が広く、路上駐車があると通行できなくなってしまいます。農作業の手を止めてしまうことは、経済的な損失にもつながる重大な問題です。
停車する際は、決められたスペースを利用するか、他の車の通行を妨げない場所を選ぶようにしてください。また、当然のことながらゴミの持ち帰りも必須です。美しい景観の中にゴミが落ちているのは、非常に悲しいことです。
自分のゴミは自分で持ち帰るという、旅の基本を忘れないようにしましょう。自動販売機が近くにないことも多いため、飲み物の容器なども含めてしっかりと管理することが、この美しい環境を守ることにつながります。
住民への配慮を忘れずに楽しむために
マイルドセブンの丘周辺には、実際に生活されている方々がいらっしゃいます。大声で騒いだり、民家の敷地を覗き込んだりする行為は控えましょう。あくまで「お邪魔させてもらっている」という謙虚な気持ちを持つことが大切です。
早朝の撮影時も、静かに過ごすのがルールです。車のアイドリングを控えるなどの配慮も喜ばれます。地元の方々とすれ違った際に「こんにちは」と挨拶を交わすだけでも、お互いに気持ちよく過ごせるようになります。
観光客と地域住民が共存できる環境があってこそ、素晴らしい風景は守られます。マナーを守ることは、次にこの場所を訪れる誰かのため、そして未来の自分のためでもあるのです。美しい美瑛を、みんなで守っていきましょう。
マイルドセブンの丘の木を満喫するための旅のヒント

最後に、より快適にマイルドセブンの丘を楽しむための実用的なアドバイスをまとめました。準備をしっかり整えて、忘れられない思い出を作りましょう。
服装や持ち物で気をつけること
美瑛の丘巡りは、外にいる時間が長くなるため、天候に合わせた服装が重要です。夏場でも日差しが非常に強いため、帽子やサングラス、日焼け止めは必須アイテムです。一方で、夕方になると急に冷え込むこともあるため、薄手の羽織るものがあると安心です。
足元は、舗装された道を歩くとはいえ、坂道が多いため履き慣れたスニーカーがおすすめです。サンダルやヒールのある靴は疲れやすく、怪我の原因にもなりかねません。しっかりと大地を踏みしめて歩けるスタイルで訪れましょう。
また、広大な丘では水分補給も忘れずに行ってください。近くにコンビニエンスストアなどがないため、飲み物は事前に準備しておくのが賢明です。カメラの予備バッテリーやメモリーカードも、多めに持っていくことをおすすめします。
レンタカーや電動自転車の選び方
移動手段の選択は、旅の満足度を大きく左右します。広範囲を効率よく回りたいなら、やはりレンタカーがベストです。美瑛町内だけでなく、隣の富良野市まで足を伸ばすこともできます。最近では、環境に配慮した電気自動車(EV)のレンタルも増えています。
一方で、風の匂いや土の香りを感じたいなら電動自転車が一番です。美瑛駅前のレンタルショップでは、最新の電動アシスト付き自転車を借りることができます。坂道も驚くほど楽に登れるため、普段自転車に乗らない方でも挑戦する価値は十分にあります。
ただし、天候に左右されやすいのが自転車の難点です。雨が降りそうな場合は無理をせず、車での移動に切り替える柔軟性も必要です。自分の体力やスケジュール、そしてその日の天気を考慮して最適な手段を選びましょう。
地元ガイドが教えるベストフォトスポット
マイルドセブンの丘の木をきれいに撮るコツは、少し離れた場所からズームレンズを使って撮影することです。こうすることで、丘の起伏が強調され、木々の並びがよりダイナミックに写ります。スマートフォンでも、少し倍率を上げると雰囲気が出やすくなります。
また、あえて木々を画面の端に寄せて、広大な空や畑の余白を大きく取る構成もおすすめです。北海道のスケールの大きさを表現することができます。花が咲いている時期なら、手前に花をぼかして入れ、奥に木々を配置する「前ボケ」の手法を使うと、奥行きのある写真になります。
| 撮影時間帯 | 光の状態 | おすすめの表現 |
|---|---|---|
| 早朝 | サイド光・斜光 | 朝霧や起伏の影を活かした幻想的な風景 |
| 日中 | 順光 | 青い空と緑の対比を鮮やかに見せる |
| 夕方 | 逆光 | 木々のシルエットとドラマチックな夕焼け |
まとめ:マイルドセブンの丘の木とともに過ごす最高の時間を
マイルドセブンの丘の木は、美瑛の長い歴史と農家の方々の努力、そして訪れる人々の感動が積み重なってできた特別な風景です。CMで有名になった過去から、木々の伐採という変化を経て、今なおこの丘は私たちに北海道の真の美しさを教えてくれています。
季節ごとに全く異なる色彩を見せてくれるこの場所は、一度訪れるだけでは語り尽くせない魅力があります。春の新緑、夏のパッチワーク、秋の黄金色、そして冬の純白。どの時期に訪れても、そこには自然が織りなす最高のアートが待っています。
訪れる際は、この記事でご紹介したマナーをしっかりと守り、農家の方々や地元の方々への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。一人ひとりの心がけが、この素晴らしい景観を次の世代へとつないでいく力になります。
風に揺れる木々の音を聞きながら、どこまでも続く丘を眺める時間は、きっとあなたの心に深く刻まれるはずです。マイルドセブンの丘でのひとときが、あなたの北海道旅行を彩る最高の1ページになることを願っています。ぜひ、カメラを片手に、心ゆくまでこの絶景を楽しんでください。



