札幌と旭川を結ぶJR特急は、ビジネスや観光で非常に多くの人が利用するメインルートです。この区間を安く移動するための定番アイテムといえば「Sきっぷ」ですが、基本的には自由席用のきっぷであることをご存じでしょうか。
「せっかくの旅行だから座席を確保してゆったり移動したい」「指定席に変更するにはどうすればいいの?」と疑問を持つ方も多いはずです。混雑する時間帯や大きな荷物がある場合、指定席の安心感は格別ですよね。
この記事では、札幌・旭川間のSきっぷを使って指定席に乗るための具体的な手順や追加料金、そして知っておくと得をする活用術を詳しく解説します。初めて北海道を訪れる方にも分かりやすくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
札幌・旭川間のSきっぷで指定席に乗るための基本ルール

JR北海道が販売している「Sきっぷ」は、札幌と旭川の間を走る特急列車の自由席をお得に利用できる往復割引切符です。まずは、この切符の基本的な仕組みと指定席を利用する際のルールについて整理していきましょう。
Sきっぷは原則として「自由席専用」の往復切符
札幌・旭川エリアで最も普及している割引切符が「Sきっぷ」です。この切符は、有効期間が6日間と長く、札幌駅から旭川駅までを往復する際に利用できます。通常の運賃・特急料金と比較して大幅に安くなっているのが最大の特徴です。
しかし、このきっぷだけで乗れるのは特急列車の「自由席」のみです。札幌・旭川間を走る「ライラック」や「カムイ」といった特急列車には自由席と指定席がありますが、きっぷを購入したままの状態では自由席にしか座ることができません。
自由席は予約が不要で手軽ですが、混雑時には座れない可能性があるというデメリットもあります。特にお盆や年末年始、雪まつり期間などのイベント時は、自由席車両が非常に混み合うため、事前にルールを知っておくことが大切です。
追加料金を支払うことで指定席に変更可能
「自由席用のSきっぷを持っているけれど、どうしても指定席に座りたい」という場合、別途「指定席券」を買い足すことで解決します。もともとのSきっぷを払い戻して買い直す必要はなく、追加で指定席の権利を購入する形になります。
札幌・旭川間の指定席追加料金は、片道につき大人530円(こども半額)です。この料金を支払えば、特急「ライラック」や「カムイ」の指定席、または「カムイ」に連結されているグレードの高い「uシート」を利用することができます。
ワンコイン程度の追加料金で、目的地まで確実に座れる安心感が手に入ると考えると、非常にコストパフォーマンスが高い選択と言えるでしょう。特に長距離の移動や、移動中に仕事をしたい方にとっては、指定席券の購入が強く推奨されます。
特急ライラックとカムイの車両構成の違い
札幌・旭川間を走る特急列車には、大きく分けて「ライラック」と「カムイ」の2種類があります。どちらの列車でもSきっぷに指定席券を追加して乗車できますが、車両の設備が少し異なる点に注意が必要です。
特急「カムイ」は5両編成で、そのうち4号車が「uシート」という指定席になっています。このuシートは座席の間隔が広く、コンセントも完備されているため、非常に快適です。Sきっぷに530円を足すだけで、この豪華な座席が利用できるのは大きなメリットです。
一方、特急「ライラック」は6両編成で、グリーン車や指定席が設定されています。グリーン車を利用する場合は、Sきっぷではなく別の切符が必要になるため注意しましょう。ライラックの指定席も清潔で快適ですが、設備の充実度ではカムイのuシートが人気を集めています。
指定席券を購入できる場所とタイミング
Sきっぷにプラスして指定席券を購入できる場所は、主に「駅の指定席券売機」または「みどりの窓口」です。出発当日であっても、空席があれば列車が発車する直前まで購入することが可能となっています。
札幌駅や旭川駅のような大きな駅では、改札内にも指定席券売機が設置されていることがあります。改札を通り過ぎた後に「やっぱり混んでいるから指定席にしたい」と思い立った場合でも、その場で購入できるので安心してください。
ただし、週末や祝日の昼前後の時間帯は券売機が混雑することもあります。時間に余裕を持って駅に到着するか、あらかじめ往復分の指定席券をまとめて購入しておくのが、スムーズな旅を楽しむためのスマートな方法です。
Sきっぷと指定席券を組み合わせた料金とお得度をチェック

ここでは、具体的にどれくらいの費用がかかるのか、通常の切符を買う場合と比べてどれほどお得なのかを比較してみましょう。数字で見ることで、Sきっぷの価値がよりはっきりと分かるはずです。
通常料金とSきっぷ+指定席の価格比較
札幌・旭川間を正規の運賃と指定席料金で往復する場合、片道あたりの価格は高額になります。これに対して、Sきっぷに指定席券を追加した時の合計額がいかに抑えられているかを、以下の表にまとめました。
| 利用方法 | 往復の合計料金(大人) | 片道あたりの実質料金 |
|---|---|---|
| 通常料金(指定席) | 10,440円 | 5,220円 |
| Sきっぷ(自由席) | 5,550円 | 2,775円 |
| Sきっぷ + 指定席券 | 6,610円 | 3,305円 |
表を見ると分かる通り、通常の指定席料金で往復するよりも、Sきっぷに指定席券を追加した方が4,000円近くも安くなります。これだけの差額があれば、旭川でおいしいランチを楽しんだり、お土産を豪華にしたりすることができますね。
こども料金の取り扱いと家族旅行での活用
家族で北海道旅行を楽しむ際、お子さんの料金も気になるところです。Sきっぷにも「こども用」の設定があり、大人の半額の料金で設定されています。指定席券についても同様に半額の260円(端数処理あり)で購入可能です。
小学生のお子さんと一緒に移動する場合、追加料金も抑えられるため、積極的に指定席を活用することをおすすめします。自由席でバラバラの席になってしまうリスクを避け、家族全員で並んで座れるのは、指定席ならではの安心感です。
なお、未就学児(幼児)については、大人の膝の上に座る場合は無料ですが、子供一人のために座席を確保したい場合は、こども用の指定席券だけでなく、こども用の運賃・料金が必要になる点には注意してください。
「uシート」の魅力と追加料金の考え方
先ほども少し触れましたが、特急「カムイ」の指定席である「uシート」は、JR北海道の看板設備の一つです。通常の指定席料金と同じ530円で、パソコン作業がしやすい大きなテーブルやフットレスト、パソコン電源などが備わっています。
「わずか1時間半の移動で500円以上払うのはもったいない」と感じる方もいるかもしれませんが、実際に座ってみるとその価値が分かります。特にノートパソコンを開いて作業をしたいビジネスマンや、スマホの充電をしたい観光客には最適です。
ライラックの指定席も十分快適ですが、もし同じ時間帯にカムイとライラックが走っていれば、uシート目当てでカムイを選ぶ人も少なくありません。どちらも指定席券の料金は同じですので、設備重視ならカムイを選んでみてください。
往復で利用する場合のチケットの組み合わせ方
Sきっぷは往復で1セットのきっぷですが、指定席券は片道ごとに購入する形になります。行きだけ指定席にして、帰りは自由席で様子を見る、といった柔軟な使い方ができるのもこの組み合わせの魅力です。
例えば「行きの午前中は混むから指定席を予約しておき、帰りの時間は未定だからその時の状況で決める」といったプランが立てられます。指定席券を事前に買っていなくても、当日の状況に合わせて買い足せるのがSきっぷの強みです。
札幌・旭川間のSきっぷ利用時のポイント:
・基本料金は5,550円(往復・自由席)
・指定席は片道530円で追加可能
・往復指定席にしても通常料金より圧倒的に安い
指定席を予約・購入するための具体的な手順

切符の仕組みが分かったところで、次は実際にどうやって購入すればいいのか、操作方法や窓口での伝え方を詳しく解説します。慣れてしまえば数分で終わる簡単な作業です。
指定席券売機でのスマートな購入方法
駅にある青い色の「指定席券売機」を使うのが最も手っ取り早い方法です。まずは画面のメニューから「指定席」を選択し、その後に「お得なきっぷ(Sきっぷ等)に指定席を追加する」といった項目を探しましょう。
お手元にあるSきっぷを券売機に挿入するように指示が出ますので、機械の入り口に入れます。すると、そのきっぷで予約可能な列車の候補が表示されます。乗りたい時間帯の列車と座席を選べば、あとは追加料金を支払うだけです。
座席表(シートマップ)から好きな場所を選べるのも券売機のメリットです。「窓側がいい」「荷物置き場に近い一番後ろの席がいい」といった細かい希望も自分で操作して決定できます。最後にきっぷと一緒に追加の指定席券が出てくるので、忘れずに受け取りましょう。
みどりの窓口で駅員さんに相談しながら買う
「機械の操作が苦手」「どの列車がおすすめか聞きたい」という方は、迷わず「みどりの窓口」へ行きましょう。駅員さんに「札幌(または旭川)までのSきっぷを持っています。これで指定席を予約したいです」と伝えるだけでOKです。
窓口では、希望の時間帯を伝えれば最適な列車を提案してくれます。また、複数人で利用する場合に「隣同士の席で」といったお願いも確実に対応してもらえるので、初めての方やグループ旅行の方には窓口が安心です。
ただし、札幌駅や旭川駅のみどりの窓口は、時間帯によっては非常に長い行列ができることがあります。特に列車の出発直前に行くと間に合わない可能性があるため、窓口を利用する場合は最低でも20分前には駅に着くようにしましょう。
「えきねっと」を活用したネット予約の可否
最近ではJR東日本とJR北海道が連携している「えきねっと」を使って、ネット上で予約をする人も増えています。しかし、通常のSきっぷ(紙のきっぷ)に指定席券だけをネットで組み合わせて予約するのは少し注意が必要です。
基本的には、すでに手元にある紙のSきっぷに対して、ネット上で「指定席券だけ」を予約し、駅の券売機で受け取ることが可能です。ただし、決済用のクレジットカードが必要になる点や、操作の手間を考えると、駅の券売機で直接操作するのとあまり労力は変わりません。
もし、これからきっぷ自体を購入する予定であれば、「えきねっとトクだ値」というネット専用の割引切符を検討するのも一つの手です。こちらはSきっぷとは別物ですが、最初から指定席がセットになっており、非常に安く利用できる場合があります。
指定席券を購入した後の乗り遅れや変更について
指定席を予約したものの、予定が変わって乗り遅れてしまった場合、その指定席券はどうなるのでしょうか。残念ながら、指定された列車の発車時刻を過ぎてしまうと、その指定席券は無効となり、払い戻しもできません。
ただし、当日中の後続列車の「自由席」であれば、そのSきっぷでそのまま乗車することができます。指定席へのこだわりがなければ、きっぷが無駄になるわけではないので安心してください。もし再度指定席に座りたい場合は、もう一度指定席券を買い直す必要があります。
また、列車の出発前であれば、1回に限り無料で他の列車へ変更することが可能です。時間に間に合わないと分かった時点で、早めに窓口か券売機で変更手続きを行うようにしましょう。早めの行動が、余計な出費を防ぐポイントです。
札幌・旭川間で指定席を確保すべきタイミング

「いつでも指定席が必要」というわけではありません。自由席でも十分に座れる時間帯もあれば、指定席がないと厳しい状況もあります。どのような時に指定席を予約すべきか、その見極め方を伝授します。
平日の通勤・通学ラッシュ時間帯
札幌と旭川の間は、ビジネス利用が非常に多い区間です。特に平日の朝(札幌着8時〜9時頃)や夕方(札幌発17時〜19時頃)は、出張や通勤で特急を利用する人で自由席がかなり埋まります。
仕事帰りの時間帯は「座ってゆっくり休みたい」と考える人が多いため、発車直前だと自由席に座れないことも珍しくありません。仕事の予定がはっきり決まっている場合は、あらかじめ指定席を確保しておくことで、ストレスのない移動が可能になります。
また、この時間帯は自由席車両に並ぶ列も長くなります。早めにホームに行って並ぶ手間を考えれば、530円を支払ってギリギリまで駅のカフェや売店で過ごす方が、時間の有効活用になると言えるでしょう。
観光シーズンや大型連休の混雑状況
観光地としての旭川は、旭山動物園を中心に一年中人気があります。特にお盆休みやゴールデンウィーク、夏休み期間中は、観光客で車内が非常に混雑します。この時期に自由席を利用するのは、ある種の「賭け」に近いものがあります。
特に小さなお子さん連れの場合、自由席で立ち往生してしまうと大変です。また、大きなスーツケースを持った旅行者が多いため、自由席の荷物置き場もすぐに埋まってしまいます。観光シーズンは「指定席予約が必須」と考えておいた方が無難です。
冬の「さっぽろ雪まつり」や「旭川冬まつり」の期間も同様です。厳しい寒さの中、ホームで長い時間列に並んで待つのは体力的にも厳しいものです。指定席さえあれば、暖かい待合室で待つことができ、旅の疲れを最小限に抑えられます。
大きな荷物を持っている時のメリット
北海道旅行では、宿泊数に応じて大きなバッグやスーツケースを持ち歩くことが多いでしょう。特急列車の自由席にも荷物置き場はありますが、スペースに限りがあるため、混雑時は早い者勝ちになってしまいます。
指定席車両、特にカムイのuシートなどは、座席周りに余裕がある設計になっていたり、荷物置き場が近くに設置されていたりします。自分の目の届く範囲に荷物を置いておける安心感は、指定席ならではの特権です。
また、指定席車両の一番後ろの座席を確保できれば、座席の背もたれと壁の間のスペースに大きな荷物を置くことができます。これはベビーカーを持ち歩くご家族にとっても非常に便利なテクニックですので、覚えておいて損はありません。
自由席でも比較的余裕を持って座れるケース
逆に、指定席を無理に取らなくても良いケースもあります。例えば、平日の日中(11時〜14時頃)や、土日の早朝などは、自由席でも空席が目立つことが多いです。この時間帯なら、わざわざ追加料金を払わなくても座れる確率は高いでしょう。
また、始発駅である札幌駅や旭川駅から乗車する場合、発車の15分〜20分前くらいにホームへ行けば、自由席でもお気に入りの席を確保できることが多いです。特に札幌駅は利用者が多いですが、列車の本数も頻繁にあるため、一本見送れば確実に座れます。
「予算を少しでも削りたい」という場合は、時間帯をずらして自由席を活用するのも賢い選択です。現地の混雑状況をスマートフォンの列車運行情報などでチェックしながら、その場で判断するのも旅の醍醐味かもしれません。
【豆知識】札幌・旭川間の特急は「1時間に1〜2本」の頻度で運行されています。万が一混んでいても、少し待てば次の列車に乗れるのがこの区間の便利なところです。
知っておくと便利なSきっぷ活用の豆知識

Sきっぷには、意外と知られていない細かいルールや、利用価値を高める裏技があります。最後に、旅をよりスムーズにするための役立つ情報をいくつかご紹介します。
きっぷの有効期間と途中下車のルール
札幌・旭川間のSきっぷは、使い始めた日から「6日間」有効です。例えば月曜日に札幌から旭川へ行き、数日間観光を楽しんでから、土曜日に札幌へ戻ってくるという使い方が可能です。1泊2日の旅行はもちろん、少し長めの滞在にも対応できるのが嬉しいポイントです。
ただし、注意したいのが「途中下車」です。Sきっぷは目的地まで一気に移動することを前提とした割引切符のため、途中の駅(例えば岩見沢や砂川など)で改札の外に出ることはできません。もし途中で降りてしまうと、そのきっぷはそこで無効になってしまいます。
ただし、特急の停車駅であれば、改札を出なければ乗り換えをすることは可能です。とはいえ、札幌・旭川間は直通列車がほとんどですので、基本的には「一度乗ったら目的地まで降りない」という使い方を守るようにしましょう。
払い戻しや紛失時の対応について
旅行が中止になった場合、全く手をつけていない状態であれば払い戻しが可能です。ただし、払い戻しには所定の手数料がかかります。また、片道分だけ使ってしまった後に「帰りはバスにするから払い戻したい」ということはできないので注意してください。
万が一、きっぷを失くしてしまった場合は、残念ながら再発行はされません。もう一度買い直す必要があります。この際、「紛失再発行」という手続きを行うと、後できっぷが見つかった際に払い戻しを受けられる仕組みもありますが、まずは紛失しないよう、パスケースなどに入れて大切に保管しましょう。
指定席券についても同様ですが、こちらは列車が出発してしまった後は払い戻し自体が不可となります。スケジュールが不安定なときは、駅に到着してから指定席券を購入する方がリスクを低く抑えることができます。
駅構内の便利なサービスと待ち時間の過ごし方
札幌駅や旭川駅は、北海道を代表するターミナル駅だけあって、設備が非常に充実しています。指定席を予約して時間に余裕ができたなら、駅ナカのグルメやお土産チェックを楽しみましょう。
旭川駅は非常に新しく清潔な駅舎で、駅直結のショッピングモール「イオンモール旭川駅前」があるため、待ち時間に食事や買い物を済ませるのに最適です。また、駅構内には広々とした休憩スペースもあり、木のぬくもりを感じながらゆったりと過ごせます。
札幌駅も、駅ビルの「JRタワー」を中心に膨大な数のショップや飲食店が集まっています。改札内の売店「駅弁の函館みかど」などで北海道らしい駅弁を買い、指定席の快適な座席で食べるのも、列車の旅ならではの楽しみと言えますね。
冬の北海道特有の遅延と指定席の扱い
冬の北海道を旅する際に避けて通れないのが、雪による列車の遅延や運休です。札幌・旭川間は雪に強い路線ではありますが、猛吹雪などの際にはダイヤが乱れることがあります。もし予約していた列車が運休になった場合、指定席券の料金は全額払い戻されます。
また、大幅な遅延が発生している時は、指定席の枠に関係なく、来た列車に順次乗車するように案内されることもあります。このような非常事態の際は、駅員さんの指示に従いましょう。
まとめ:札幌・旭川間のSきっぷと指定席を賢く使おう
札幌・旭川間を移動する際、Sきっぷは最強の味方ですが、指定席を組み合わせることでその快適さはさらにアップします。最後に、この記事でご紹介した重要なポイントを振り返ってみましょう。
まず、Sきっぷは往復5,550円(大人)で、追加料金片道530円を払えば指定席に変更できるという点です。通常料金で指定席を利用するよりも圧倒的に安く、コスパは抜群です。特に「カムイ」のuシートは、設備が豪華で非常におすすめです。
購入は「駅の指定席券売機」が最もスムーズです。混雑する平日のラッシュ時や、観光シーズン、大きな荷物がある時は、あらかじめ指定席を予約しておくことで、ホームで並ぶ手間や座れない不安を解消できます。
北海道の旅は、移動距離が長く、移動時間そのものが旅の一部となります。せっかくの時間をより快適に、そしてお得に過ごすために、ぜひ今回ご紹介したSきっぷと指定席の活用術を取り入れてみてください。あなたの旅が、より素敵でスムーズなものになることを願っています。



